竹で編む馬づくりのワークショップ@無印良品広島PARCO

8月17日、広島PARCOの無印さんにお声がけいただき、
竹で編む馬づくりのワークショップを開催しました。
暑いなか、馬を編みに集まってくださったみなさま、ありがとうございました。

竹のワークショップは今年に入って3回目となるのですが
初の多人数ワークショップとなり、
全く編めなかったらどうしよう・・とか、竹が折れまくったらどうしよう・・とか
心配事は絶えず、かなり緊張しておりました。

が、皆さまやはり手仕事のワークショップを申し込まれるだけあって
器用な方ばかりで、黙々と馬を3頭編み上げる小学生の男の子から
「ずっと編んでいたいー」と仰る女性の方、
90分楽しんでいただいたようで、本当にほっといたしました。

口の形がうまくいかなかったり、節のところが編みにくかったりと
十分なフォローができていたか、反省点はありますが、
皆さんの大らかさで、温かい時間が過ごせたこと、感謝しております。
ご参加ありがとうございました。

無印さんでは秋にまた、何かしらの竹編みイベントをさせていただく予定です。
それまでまた竹かご編みの修行に励みます。







写真はやっと出来た椀かごです。
長野で買った、根曲竹の椀かご(3枚目、左)をサンプルに、同じものを編んでみようとしたら・・・
なぜか一回り大きいものが出来てしまったという。。
六つ目編みで編み上げて、その後挿して足をつけるという編み方で
編み的にはそんなに難しくないですが、苦手なフチを2回巻かなければならないという苦行。
だいぶ時間がかかりました。。当分やりたくないです。

あとこれは好みですが、椀かごは根曲竹の方が雰囲気が良い気がしました。
竹がいい感じにざっくりしていて、生活道具のこなれ感が美しい。
真竹だと、整いすぎていて、あまり雰囲気が合わないのかなーと。
青竹だったら、また違うのかもしれません。
またいつか作ってみます。

八つ目編みかご

1ヶ月1−2個は完成させたい!と思いつつ
なかなかできない竹かご編み。
ここのところずっと八つ目の練習をしているのですが、やっと3つ目の八つ目かごができました。
八つ目編みスクエアかご。



これまで編んだ八つ目編みの中で
一番編み目を大きめに作ってみたのですが
フチをつけた時に編み目の幅がバラバラになってしまって
大きいと、編み目が揃っていないのが丸わかりだなあと、、涙。

フチの四角具合は、一度失敗して竹を曲げ直したので、
これまでで一番良い曲がり具合。

藤巻きの流し巻きは、斜めにするときの角度を気をつければ
よれないということがわかった。発見。
しかし巻き始めの位置を、計算しないと仕上がりが格好悪くなる。実感。




食器棚にも収まり、椀かご、果物かご、タッパー類の整理かごとして便利なサイズです。

サイズとしては、一つ前に作った大きなかごが気に入っています。↓これ。




米や乾燥豆、使ってないそばざるなどをざくざく入れておいても、
目が中のごちゃごちゃを隠してくれるのですっきり。
細かいところの完成度は今回の方がまだ高いですが、
全体的なデザインとしてはこちらの大きなかごの方がよかったな。

ガラスのモビールは松本クラフトフェアでゲットした
奥平 明子さんのです。

一旦八つ目はこれでストップして、次は六つ目編みに戻って
椀かごに挑戦します。



6/22・23 バンブーリングづくりのワークショップ

オンラインショップ運営の傍ら、竹原に通って習っている竹細工。
日頃は竹かごの練習ばかりなのですが、
今回、SATOMACHIさんに声をかけていただき、
バンブーリングづくりのワークショップをお手伝いさせていただくことになりました。



竹ひご1本をぐるぐると編み込んで、自分の指にぴったりの指輪を作ります。
もともとは、樽の箍(たが)の編み方なのだそう。
ひごの状態ではあまり感じないのですが、こんな風に編み込んでいくと、
竹の強さや反発する特性などを実感することができます。



なかなか最初は理解が難しいかもしれないのですが
時間はあまりかからないので、竹細工や竹編みに興味のあるかたはぜひトライしてみてください。
出来上がったリングは、涼やかで夏のワンポイントにおすすめです。

場所・時間など詳細はSATOMACHIさんのサイトをご覧ください。
→SATOMACHI

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